やすらぎ整骨院
仙台宮町院
仙台市青葉区宮町3-8-38
TEL・FAX 022-213-3241
仙台長町院
仙台市太白区長町3-3-16
TEL・FAX 022-746-7544
定禅寺通院
仙台市青葉区国分町3-3-1
定禅寺ヒルズ5F
TEL・FAX 022-265-5339
台原三丁目院
仙台市青葉区台原3-17-1
TEL・FAX 022-344-7521
仙台広瀬川院
仙台市青葉区川内澱橋通12-47
Tel・Fax 022-211-7535 
仙台本町三丁目院
仙台市青葉区本町3-5-22
TEL・FAX 022-398-3218




こんな症状のときはご相談ください。

ケガ全般(骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれなど)、ぎっくり腰、寝違い、五十肩、子供の肘内症、股関節の痛み、スポーツによる関節、筋肉などのトラブル、コンディショニング、予防テーピング、腰痛、背部のこり、膝の痛みをはじめとする、痛み、こり、シビレ、だるさなど

スポーツ障害
突発性、急性のスポーツ外傷やケガとは異なり、長い間スポーツを継続する間に小さな力が繰り返し加えられることによって生じる障害を言います。
 その中には関節炎、骨膜炎、腱鞘炎、疲労性骨折、腰痛症などがあります。また、野球肩、野球肘、テニス肘、水泳肩、成長時に起こるスポーツでの痛みなど、スポーツと密接な関係を持つ障害も多いです。
 スポーツ障害の予防は、適切な治療とトレーニングを実施すること、運動の前後にはストレッチやアイシングなどの施し、疲労を蓄積させないことである。
特に成長期の青少年では、一種類に偏ったスポーツやトレーニングを避け、全身的な体力の向上を図ることが必要です。

肉ばなれ
肉ばなれとは、ダッシュやジャンプなどのスポーツ動作中に筋膜や筋線維の一部が損傷され、その結果急激な痛みとともに運動続行が困難となる状態です。
医学的には筋の部分的過伸展損傷と言われており、好発する部位は大腿部とふくらはぎです。
大腿部の肉ばなれは競技選手を中心に、サッカーや陸上競技に多く、一方、ふくらはぎの肉ばなれは中高年のテニスやランニングで多く見られます。
肉ばなれの治療は、急性期には出血を最小限にとどめるために、安静・冷却・圧迫・挙上が必要です。48時間以降は局所の循環回復をはかり、損傷した筋および周辺組織の修復を促す必要があります。その後、運動復帰へ向けて痛みや筋の柔軟性を参考にしながら段階的に運動療法とリハビリテーションを行います。
靭帯損傷
靭帯とは関節内外にある組織で、骨と骨の結合や骨と関節との支持性の保持が主な役割です。
靭帯は関節内に存在することは少ないのですが、例外的に股関節、膝関節の両者で関節内にあり、人体において重要な機能を持っています。

靭帯損傷は一般に関節の捻挫に必発するもので、断裂、半断裂、弛緩と様々な状態により相違はありますが、損傷は関節膜や靭帯周膜の線維増殖、靭帯の一部再生が行われます。
ケガをしたときの応急処置の基本の処置を正しく確実に行なうことにより痛み、腫れを抑え、ケガの治癒期間やスポーツ復帰の短縮につながります。
半月板損傷
膝の痛みをきたす原因は色々なものがあります。
その中で半月板というクッションの役割を果たしている軟骨はよく痛みの原因になります。
半月板損傷は前十字靭帯損傷が起因していることも多いため、前十字靭帯の損傷を、半月板損傷の症状から発見することも少なくありません。
半月板は膝をひねる時に傷むことがよくあり、テニスのスウィングやサッカーのキックの際に痛めたり、日常生活ではこたつから立ち上がるときや階段を降りる時にも痛めることがあります。

 マッサージとは手や指、場合によって器具などを使って生体になでる、さする、押す、揉むなどの機械的な刺激(触圧感覚)を与える刺激療法です。
 直接的には血管やリンパなどの循環系に、間接的には神経を介した反射機転などによって筋肉や内臓系、あるいは神経系そのものに働きかけます。その結果としてとくに肉体的、精神的な疲労回復のサポート効果があり、内臓、新陳代謝の働きを助けるなど、症状を回復させる手助けをします。
マッサージの適応症
 首・肩凝り  慢性の腰痛  頭痛  手足の痛み・しびれ  耳鳴り  めまい  眼精疲労  冷え  更年期障害

傷害が発生すると急激(急性)な腫れを伴うことがあります。これは患部や患部周辺の出血、炎症(傷害に対する生体の反応)、またその両方によるものです。腫れをコントロールし、最小に抑えることができれば、患部の痛みは軽減されます。
腫れは安静(Rest)、冷却(Ice)、圧迫(Compression)、高挙(Elevation)・・・
R.I.C.Eによってもっとも効果的にコントロールすることができます。
患部の安静は、最善の処置のひとつです。ストレスをかけなければ回復を促進することができます。そのために患部を安静にする必要があります。しかし全身を安静にするということではありません。患部を安静にさせる方法として、ギプス、副子、テーピング、サポーター、綿包帯等による固定があります。
冷却の目的は、血行の流れを遅くするために患部周辺の血管を収縮させることにあります。冷却は傷害に対する生体の炎症反応を急激に軽減し、痛みを和らげることにも役立ちます。冷却はクライオ・パック、アイス・パック、氷水、湿らせたタオルなどを用います。
圧迫は、腫れを抑えるために患部に圧力を加えるものです。圧迫には湿らせた弾力包帯を用いることが最も効果的です(湿った弾力包帯を使うとアイス・パックから患部へ素早く冷気を伝えることができます)。弾力包帯の巻き方は、つま先から環状に巻き始め下腿部の方へ軽く圧泊するように巻き上げます。圧迫しすぎに注意してください!膝の損傷で膝だけを圧迫すると弾力包帯が身体に戻る体液を妨げるので膝から足までの部分に腫れが生じます。他の部位も同じです。アイス・パックは弾力包帯を完全に巻いてから適用します。
高挙もまた腫れを抑えるために用います。患部を心臓より高く持ち上げることで、血液や体液が患部に流れ込んで貯溜するのを回避できます。高挙は湿った弾力包帯で患部を圧迫し、アイス・パックを適用した後に行います。処置の時間冷却、圧迫、高挙の処置は、受傷後48〜72時間、また腫れがある場合には、できるだけ頻繁に、1時間毎に1回15〜20分間ずつ行いましょう。決して温めないようにしてください。温めると腫れがひどくなります。 急性の傷害の処置で温めることは考えられませんが、慢性の傷害では温めることも考えられます。医療の専門家が違う指示を出さない限り、つねに冷却を用いましょう。
サイトマップ
HOME 院長ご挨拶 治療内容
仙台宮町院 仙台長町院 定禅寺通院 台原三丁目院 仙台広瀬川院 本町三丁目院
ケガ・スポーツ外傷 交通事故・労災 背骨矯正・骨盤矯正 背骨骨盤ゆがみチェック
耳ツボダイエット 耳ツボダイエットセミナー リンク お問合せ